読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フツーの主婦 あれこれやってみる 

ごくフツーのアラフォー主婦です。人生残り半分、新しいことにチャレンジしたくてブログを始めてみました

不登校の高校生のその後を考える

子ども 思ったこと

 

2月に入ってから高校に行ったり休んだりを繰り返していた息子。

 

とうとう、3月に入ってからほぼ休むようになってきました…

 

Dark day with trees

 

朝はベッドから出られないし、お腹が痛くてたまらないらしい。

トイレに行ったり、少し横になったりしているうちに時間ばかりが過ぎていき、もはや遅刻です。

 

そして、お腹が痛いという息子をなだめすかしながら家から送り出しても途中で帰ってきてしまい、結局学校を休んでしまっています。

 

 

micantan.hatenablog.jp

 

 

本当は今の高校を卒業してほしいけれど…

 

3学期に入るまでは、ブツブツ言いながらもほとんど休まず学校に通えていました。

しかし、ずっと頑張ってきた反動がきたのか、急に身体に不調が現れ始めたようです。

 

そもそも学校という組織が肌に合わないタイプなので、このような状態になるのは時間の問題だったのかもしれません。

 

しかし、2年生からレベルが1つ上のコースに替われることが決まっていました。

国公立大学に行くための授業が受けられるようになる予定でした。

 

1年間頑張った結果、せっかくコース替えもしてもらって、より勉強できる環境が整ってくるのにもったいない…

親としては思ってしまいます。

 

もう私は40数年生きているので、あと2年なんてちょっと目をつぶっている間くらいの時間です。

 

たった2年、たびたび理不尽さを感じることもあるかもしれないけれど、なんとか折り合いをつけながらやりこなしていけばなんとなく過ぎてしまうのに…

 

でも、子どもにとっては2年間ってとても長い時間で、大人みたいに目を閉じて見なかったふりをしてサーーッと流すことはできないようなのです。

 

本当は今の高校をあと2年間頑張って卒業してほしいのですが、リビングでお腹を抱えて横になっている息子を見ると、そうも言えなくなるのでした。

 

 

通信制高校のことを詳しく知りたい

 

息子は少し前から通信制の高校に興味を持っていました。

 

hutokou.com

 

こちらのページに詳しく高校を中退した後の進路が書いていました。

 

とにかく、通信制高校のことや高卒認定試験のことについて知りたかったので、

先ほどのサイトから、早速資料を請求してみました。

実に気軽に。

 

 

通信制高校の資料を請求してみた

 

 登録したそばから、請求した先の学校からジャンジャン電話がかかってきて少しびっくりしました。

 

電話のオペレーターの方は、どの学校の方も

  • 1年生の今ごろの編入の問い合わせが多い
  • 子どもの進路希望によって選ぶ学校が変わってくる
  • 一度体験に来てほしい

とおっしゃっていました。

 

体験入学の日取りをすぐ決めようとされるので、そこは一度資料を拝見してからお電話します、と断りながら、ひとまず資料を各学校から送ってもらうことにしました。

 

 

ダンナはどんな反応をするのか

 

ダンナは最近出張シーズンなので、春はほとんど家にいません。

毎日疲れているので、話しかけるタイミングもうまく計れません。

 

micantan.hatenablog.jp

 

息子が休みがちになっているのはうっすら話しているのですが、

さすがに学校を辞めたいという話はまだしていません。

私の説得でどうにか息子が思いとどまってくれると思っていたから…

 

でもここまで来たら、息子が学校を辞めたいと思っていることも話さないと。

ダンナは意外と冷静に判断してくれるので、日々の疲れに負けずきちんと話を聞いてくれることを期待して…

 

それにしても、息子はいつも困難な方困難な方を選ぶなあ...…

大変だろうなあ...…