フツーの主婦 あれこれやってみる 

ごくフツーのアラフォー主婦です。人生残り半分、新しいことにチャレンジしたくてブログを始めてみました

娘、家計簿アプリで小遣い帳をつける

 

うちにはもう1人、4月で中学1年生になる娘がいます。

この娘がなかなかのマイペースなんです。

性格はともかく、行動パターンは私と全く似ていないので、なかなか見ていて興味深い存在です。

 

娘の秘かなる趣味とは...

Money

 

あれはまだ娘が小学4年生か5年生の頃でした。

 

熱心に机に向かう娘。

うむ、感心感心。

 

娘の背後からそーっと近づき、上からこっそり覗くと...

 

何やら机の上にたくさんのキラキラしたものが…

 

……なんと、お金の勘定に忙しかったのです!!

 

お札別、小銭別にキッチリ机の上に並べられ、自分で仕入れた手帳に使った金額と残高が色とりどりのペンで実にキレイに書き込まれていました。

 

ムムッ⁈

誰に教わった⁈

 

ワタクシ、恥ずかしながら幼いころから小遣い帳など全くと言っていいほどつけたことはございません。

 

そんなことで、子どもたちにも実に軽めに「小遣い帳くらいつけなさいよー」と囁いたことはあるものの、実際にどうつけたらいいのかは教えたことはありませんでした。

 

そんな状況なのに、自発的に小遣い帳をつける娘。

 

これはどうした?!

とんでもないしっかり者が育ったぞ!!

 

 

小6現在、お小遣い帳から進化

 

今は小遣い帳では飽き足らず、今年、自分のお年玉を貯めて買った iPod touchでダウンロードした家計簿アプリでせっせと収支を管理し始めた娘。

 

実際の手持ちの現金とアプリ上の残高が一致すると、嬉々としてワタクシに報告しにきます。

 

一方のワタクシは、もうすでに家計簿をつけることから早々に脱落…

一体どういうことなんでしょう…? 

 

 

娘の将来の夢を聞いてみると...

 

少し前は私が躍起になって事務職の仕事を探していて、パートの面接に行っては落ちるのを繰り返していました。

(今は職探しのモチベーションが落ちていて、応募は全くしていませんが...)

 

落ちるたびに私が「事務職は毎日決まった時間だし、土日も休みのところが多いし、主婦になっても続けやすそうでいいのになあー」

ってブツブツ言っていたのがよほど刷り込まれてしまっているのか、

 

娘の夢は

『事務員』

だそうです。

 

めっちゃ現実的な夢や…

 

「もっと野心を持てい!!」

 

と言いかかったのですが、私が日々無意識のうちに刷り込んでしまっていたことを思い出し、何とも言えなくなりました。

 

あまり子どもの前でブツブツ言わない方がいいのかも…

 

子どもは親の言うことをよーーーーーく聞いています。

 

親があまり気にせずに言ったことを意外とずっと覚えていたりします。

 

本人が成長するにつれて、考えもまた変わってくるのでしょうが…

 

でも、こんなにキッチリお金の取り扱いができるなら、文句ナシで事務員の適正はありそうですが…

 

どんな大人になっていくんでしょうかねえ…?